-
TOP
-
人類は虫の食べ物を農薬で横取りしている【C3式炭素循環農法】(前編)
人類は虫の食べ物を農薬で横取りしている【C3式炭素循環農法】(前編)
目次
1、今の野菜は虫の食べ物
2、弱酸性とアルカリ性の人体への影響
3、アルカリ性と虫
4、アルカリ性の野菜
1、今の野菜は虫の食べ物
こんにちは、はまぞうです。
いきなりだけど「今の野菜は虫の食べ物」。
そんなショッキングなことを聞いてあなたは何を思うだろうか?
スーパーマーケット等の野菜売場で見かける野菜たち。
農家さんたちが懸命に育てた野菜を僕たちはいつもいただいている。
C3式炭素循環農法を知るまでこんな事実を知るはずもなく、
疑うこともなく購入してきた。
「今の野菜は虫の食べ物」。
そう聞いたら農家さんたちが
「失礼な!」と怒ってきそうなんだけど、
ある観点ではそう捉えるしかない現実があることを
しーさんに教えてもらうのだった。。
2、弱酸性とアルカリ性の人体への影響
最近、お風呂で使われる
シャンプーやボディソープを調べてみると、
「弱酸性」のものが増えてきた。
逆にこれ以外のものはほとんど見なくなった。
弱酸性のシャンプーは人体にとても優しい。
手が荒れることはほとんどない。
つまりそういうことで、
人間の身体は「弱酸性」なんだそうだ。
これに対して、
現在の慣行農法(一般農法)の土を触ったことがある人は
知っているかもしれないが、むちゃくちゃ手が荒れる。
慣行農法の土壌は「アルカリ性」だからである。
人体には優しくない。
当然、アルカリ性の土壌から育った野菜たちは
もちろん「アルカリ性」である。
もし人類が弱酸性の利点に気づかなければ
入浴して身体を洗うときに入浴する度に
身体がふけこんでいく
恐ろしい事態になっていたことだろう。
3、アルカリ性と虫
本題に入るが、
そのアルカリ性に非常に親和性の高い存在がいることを
しーさんに教えてもらうのだった。
それは虫である。虫の腸内環境は「アルカリ性」だそうだ。
だから慣行農法で育つ野菜たちを
虫が食べ散らかすのは仕方のない話なのだ。
それが今出回っている野菜が虫の食べ物だとする話になる。
そのままだとほとんど虫に食べられてしまうので、
農薬を使って人間が横取りしているということになる。
本来なら虫のものなので
農家さんたちとのバトルでお星さまになってしまった
虫たちは気の毒なのかもしれない。
4、アルカリ性の野菜
そのアルカリ性の野菜を人間が食べても
大丈夫なのかどうか気になる人もいるだろう。
しーさんの話によると、弱酸性とアルカリ性では
人間の吸収できるエネルギーがだいぶ変わるそうだ。
アルカリ性のものを食べると元々人間の食べ物ではないので
胃の中で負担がかかる。
アルカリ性を弱酸性に変えようとすると中和作用が働き、
人間には吸収できるエネルギーが減るとのこと。
アルカリ性のものは一般的に
苦味やエグみとして舌に感じられるので、
子供が野菜嫌いなのは当たり前なのだ。
苦味やエグみは嫌いだと、本能的に判断するようなので。
その苦みが美味しい、クセになると感じられる場合もあるが、
それは大人になってからの嗜好でまた別の話ということになる。
アニメには薬屋のひとりごとのマオマオや
ハンター×ハンターのキルアなど
毒を嗜好として食す者もいるが、
普通の人は毒が慣れるということはたぶん起こらないので
そのキャラたちにあこがれて微量の毒で訓練してはいけない。
ちなみに虫が弱酸性のものを食べてしまうと
身体が真っ白になってしまい、
相当なつらい目にあってしまうとのこと。
虫にとっては弱酸性が毒なのだ。
後編につづく。。。
ライター はまぞう
師匠(しーさん)からC3式炭素循環農法を学ぶ弟子の一人。
最初はどちらかと言えば苦手だったが
C3のおかげで野菜が好きになった。
アニメとプログラミングを愛する農業初心者。
ぶっちゃけ、C3式炭素循環農法は
異世界チートだと思っている(アニメの観過ぎ)。
初心者の視点から、
学んだC3式炭素循環農法をご紹介していきます。